大手の引っ越し業者、クロネコヤ○トの方に、引っ越しの裏話をお伺いしました。よければ参考にして下さい。
私達引っ越し業者にとっての良い客…。
本当はお客様を分けてはいけないんですけどね(汗) しいて言うならば、きちんと梱包・荷造りが出来ているお客様でしょうか? そういった方はスムーズに引っ越しが完了しますし、後から文句もあまり出てきません。
よくいるんですよ…。物が壊れたから、弁償しろ!というお客さんが…。
それは梱包の仕方が悪く、私共では保証も出来ないので、本当に困ります…。
すみません(笑) 良いお客さんの話なのに、愚痴を話してしまいました(ここまで)
もちろん私達素人がプロのように梱包する必要はありませんが、荷造りをこちらで行うプランでしたら丁寧に梱包してください。激安で引越しをやってもらっているのだから自分の雑な荷造りのせいで物が壊れても文句はいえないわけです。
引っ越しが目前に迫ったけれど、何らかの事情で引っ越しをキャンセルしなければいけない場合。 そんな時、どうすれば良いのでしょうか?
引っ越しとは、つまり引っ越し業者から「引っ越し」という商品を買った事になります。
考え方は代金引換の予約商品。
指定の期日迄にキャンセルをしないと、キャンセル料が発生します。
引っ越しの契約には、引っ越し約款というものが定められており、そこにはキャンセル料に関して下記の様に定められています。
引越前日のキャンセル − 引越料金の10%以内
引越当日のキャンセル − 引越料金の20%以内
つまり、引っ越し日の前々日であれば、キャンセル料は発生しません。
ほとんど無いとは思いますが、上記の事は頭の片隅に置いておくと良いでしょう。
引っ越し作業中に、引っ越し業者が何かを壊してしまう。 そんな事は、どんなに熟練した引っ越し業者でもあり得る話です。では、引っ越し作業中に物が壊れた場合、どうなるのでしょうか?
これも引越約款にて、定められています。
物品を破損させられた場合、3ヶ月以内に業者に通知して下さい。
すると、業者は1年以内に補償等の対応をしなければいけない事になっています。
しかし、最近ではこの補償制度を悪用する詐欺が非常に増えています。
ですので、業者は詳細を聞いたり、証拠を求めたりする事もあるかもしれません。
しかし、そんな時も逆上してはいけません。
冷静に冷静に話をして、穏便に話をしましょう。
大手の業者だから安心はできませんが、引っ越し業者を選ぶ段階で名前も聞いたことのない激安業者はさけるなどの対策はした方がいいでしょう。
プロフィール:転勤族で単身での引越しを繰り返すこと10回以上!(もっとあるかも!?)それが転じて上手な引越しがわかったのでサイトにまとめて公開しています。私と同じく独身貴族(いや、安月給で残業尽くめだから独身奴隷か(;_;))が少しでも助かれば嬉しいです♪